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【全国版】外壁塗装業者見積もり君

付帯塗装って何??

付帯塗装とは、外壁塗装・屋根塗装以外の付帯部の塗装のこと。
どの部分かというと、「破風・鼻隠し」「帯」「雨戸・戸袋」「雨樋」「シャッター」「水切り」「軒天」などです。
外壁や屋根を塗装する際に、付帯部分も一緒に塗装をします。
何故かというと、外壁だけ塗装して綺麗になっても、付帯部分が劣化していると、全体で見た時に中々綺麗に見えません。
一つ一つは外壁などに比べて小さい部分かも知れませんが、色んな所にあるので、外壁と屋根だけ綺麗にした場合、劣化が目立ちます。
あとは、付帯部の素材というのは、木製や鉄製、塩化ビニール製など様々で、塗装することにより寿命を延ばすことに繋がります。
付帯部の塗装の耐水性が無くなって雨漏りしたり、塗料が剥がれて腐食したりと、建物の内部にまで影響をもたらします。
付帯塗装に用いられる塗料というのは、一般的には6~7年程度持つ塗料が使われます。
外壁や屋根と比べると、少しランクが下がった塗料を塗られることが多いです。
これにはデメリットもあり、外壁と付帯部に同ランクの塗料を使わないと、塗り替えてから数年たった時、外壁や屋根はピカピカで綺麗なのに雨戸はサビて、軒天は色あせてしまった…ということになります。
そうすると、わざわざ付帯部のためだけに足場をかけて塗装をしよう!という気持ちには、なかなかなれませんよね。
そういった事態を防ぐために、外壁や屋根と同ランクの塗料を塗って、塗り替え時期もなるべく合わせるようにすることをオススメします。
また、業者によっては、付帯部の塗装を1回塗りで提案される場合もありますが、そういった提案をされた場合は要注意。
1回塗りでも、なんとなく問題がないように見えますが、よくよく見ると所々、透けてしまって塗膜が不安定に。
そうすると、耐水性や劣化が早まってしまうので、しっかりと2回塗りをすることがポイントです。

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